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11月 18

暗号技術入門を読む

だいぶ時間をかけて読み終わりました…2週間くらいかな? まぁ修学旅行を挟むとしても.
最近積読多いなぁ… 百合本とか5冊くらい溜まってんぞ…時間ください

この本,学校の図書館で借りてきました.意外と学校の図書館も捨てたもんじゃないですね.
さて,ちょっと気になったところをメモしようかなと思います.

・Rijndael(AES)実装したい!!
・ちょっとこの本はRijndaelの暗号化プロセスについてさらっと流し過ぎなのでは…
・128bitごとに暗号化する
・SubBytesはガロア体という数学理論によって予め作成された変換マップに沿って換字する
・ShiftRowsは単純っぽい.あとで
・問題はMixColumns…なんかめんどくさそう.よくわからん
・AddRoundKeyは単純に暗号化キーとXORをとる

・ブロック暗号モードは普通にCBCで良さそう
・他にもいろいろあるけど,一緒に改竄検知を仕込めば問題無さそう…?

・実は一番実装が簡単なのはRSAなのでは…

・SHA-1なんで滅びないんですかね…
・弱衝突耐性:特定のハッシュ値を持つ別のビット列を見つけるのが困難
・強衝突耐性:ハッシュ値が同じ2つのビット列を見つけるのが困難
・ハッシュ関数は構造が難しく感じた

・StartSSLという無料認証局がある! (信頼性はまぁ大丈夫だとは思うけど…)

・Diffie-Hellman鍵交換は何度読んでもわからんw

・無作為性→弱い擬似乱数,予測不可能性→強い擬似乱数,再現不可能性→真の乱数 .oO(なんか中二病臭い
・Pythonのrandomモジュールはos.urandom()を種とするみたいですね./dev/urandomがあるUNIXライクOS,またはWindowsではちゃんとエントロピーから作成してくれるみたい. …というかPython2.4まで時刻しか種にできなかったの… urandomを重要な用途のために採用するのはあまり適当でないみたいだけど,待ち時間をなくすためには仕方が無さそう
・PBEはスマートな方法でかなりいい感じだと思いました

・現在はSSLではなくほとんどTLSに移行してるのでそういった方が良い(もしくは”SSL/TLS”)
・単純にRSAでいちいち鍵交換してるんじゃなくて,乱数の種を交換してるらしい

・量子暗号やばい.やばい.盗聴検知できるのでワンタイムパッドが使えるとかもうやばい.
・「光子の偏光方向が…」とりあえず素人には到底分かり得ない超絶技術なんですね

暗号面白い.
Rijndaelの実装に参考になりそうなページ: cryptography

Permanent link to this article: http://lga128.nekobaka.net/2012/11/crypto/

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