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9月 16

KVMで仮想化環境を構築する

もう一回やり直しました。イメージはパーティション縮めるのがあんまりやりたくないので普通にqcow2です。そのうちLVMで分けるのも挑戦したい。
virt-manager+SSHは意味不明なエラーの嵐の悪夢が蘇るのでサボらずに普通にCUI使います。
Debianを使った例が少なくてちょっとだけ困ったこともありました。

参考ページ
@IT:KVMの導入と基本的な使い方(1/3)
10分で始めるKVM – YAMAGUCHI::weblog

ログ
$ sudo apt-get install kvm bridge-utils libvirt-bin
$ sudo adduser lga128 kvm
$ sudo mkdir /vm
$ sudo chmod 700
$ sudo chown lga128
これで場所は準備ができました。

$ kvm-img create -f qcow2 win2008r2.img 50GB
イメージ作成

次にOSをインストールしていくのですが、Xをいれてないので当然VNCを動かします。
$ sudo kvm -hda win2008r2.img -cdrom /dev/cdrom -boot d -vnc :1 -m 2048 -k en-us
苦労の末に完成したコマンドです。-netはman読んでもよくわからなかったので後回し。参考ページの記述によると省略すれば自動的に-net user というのがデフォルトとされるらしいし、外部には出れるみたい
イメージから起動は -cdromを削除、-boot c を指定。
ssvncをインストールして、WS2008R2のDVD(Dreamspark)を挿入して実行、接続!
動いたあああああ が、なぜか画面キャプチャがとれない……

遠慮せずにDatacenterエディションを入れますw ぐへへ → 追記 DreamSparkではStandardしかだめらしいです。。。w 欲張ったらダメなんですねww
このVNCクライアント、マウスポインタがなんというか説明しづらいのですが、激しく使いづらいです。オプション見てみたけどよくわかりませんでした。

Windowsファイルの展開中…が笑ってしまいそうになるほど遅い。I/Oの遅さが原因と見ているのですがどうなのでしょうか。

そのうちにNoVNCに移行したいです。 ……あれ、これ何かに似てるような…w

#追記: kvmコマンドの所有者は変更しておきましょう。あと/dev/kvmも。
常用はRDPで、VNCは緊急用にします。こうすれば音声も同時に聞けてSkype経由で聞くとかUSB-Audioをパススルーして入れるとかの必要がなくて楽ですね。rdesktopという便利なものがありまして。

Permanent link to this article: http://lga128.nekobaka.net/2012/09/kvm_vm/

1 comment

  1. neko6

    準仮想化にしないと、IOが糞遅いよ。。。

    1)
    # kvm-img create temp.img 1GB

    適当なHDDをvirtioとして追加する。

    2)
    # virsh edit winゲスト名
    でさっき作ったHDDのところ
    bus=’virtio’
    にする。

    3)
    http://alt.fedoraproject.org/pub/alt/virtio-win/latest/images/bin/
    のISOをマウントして、OS起動してドライバを入れる。

    4)
    今度はOSが入っているHDDをvirtioにして再起動すると、
    勝手にドライバ入るはず。

    作った一時HDDは消してもOK。

    NICも準仮想化にしたほうがいいと思うお。
    最近のLinux系はKernelにvirtioドライバをモジュールとして持ってると思う。

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